旅行・地域

馬鞍山へ

7月25日(日)夫の仕事場である馬鞍山へ自動車で移動。だいたい車で1時間。高速バスしか移動手段はないらしいけど、現在南京との鉄道を建設中だから、鉄道が走ったら、さらに便利になるだろう。
ホテルに荷物をおいて、まずは、呉を創始した朱然を記念する公園へ。この日もめちゃめちゃ暑いのに、なぜか歩かされる! 公園は綺麗に整備されているけど、暑いから、人はほとんどいない・・・

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あまりに暑いので、帰りはタクシーを拾って、夫が住んでいるホテルで昼食。おいしくて、生き返る。
午後は、中国の大詩人、李白を記念している公園「太白楼」へ。

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なんでも、李白は馬鞍山で病死したのだそう。伝説によると、舟に乗っているときに水面に映る月があまりにもきれいだからとろうとして、川に落ちて死んだんだとか。入場料は80元、来るたびに値段が上がっているらしい。公園内は自然が一杯で、記念館や昔の庭園が造営されている。

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公園の小高い山に登ると長江が一望できるらしいが、あまりにも暑いので、これは次回。

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公園を出て、しばらくしてタクシーを発見! 帰路についた。

馬鞍山は、観光地がこの2つ。ホテルから見える湖と公園は、綺麗に整備されている。夜は、中国のムード歌謡曲にのって、老若男女がダンスをしていた! やっぱり「夏は夜」ですね。

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南京視察2

7月24日(土)
とりあえず、ホテルの周りを散策。日本と同じくらい暑い! ホテルは町の中心街にあって、お店もいっぱい、土曜日なので人も一杯買い物に出かけている。夫の同僚が南京に出てきてくれたので、お昼は日本の居酒屋でとる。値段もそんなに高くなく、冷麺食べたけど、味もまあまあ。
午後は、友人に頼んで手配した学生通訳の人をつれて、不動産見学。中心部の外国人向けマンションを主に視察した。お部屋はどれもとっても広いし、値段によってこれくらい違うんだな〜っと納得。とっても勉強になった。
それから、高級スーパーを見学しにアクアシティへ。新街口から地下鉄で2駅。料金は、なんと2元! 地下鉄はできたばっかりで、とても綺麗で先進的なシステムだった。日本、負けてる!? アクアシティは、福岡のキャナルシティを開発したデベロッパーがやっているので、キャナルシティそっくりの構成。

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ユニクロ、ZARA, Mango, Seforaなど、日本でもおなじみのブランドがずらりで、お値段も日本と同じ。ということは、現地の人には高いんだよね、きっと。そして、地下にはいわゆる紀伊国屋のような高級スーパー。じっくり見学すると、日本の輸入物は、すべて日本価格の2〜3倍! しかも、聞いていたように、醤油はあるけどみりんがない! あとは、だいたいなんでもあることがわかった。

そのあと、南京の観光地の一つ、夫子廟界隈へ。ここは昔からの繁華街らしく、周辺にはいろんなお店が一杯でとっても楽しげ。観光バスも一杯で、人も一杯。じっくり見たら、きっとおもしろいものがいろいろありそう・・・Tシャツとか、1枚10元で売ってるしね〜、これが現地の価格! 

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夜は疲れ果てて、ホテルのバイキングで夕食をとる。結構いろいろあって、おいしかったです。(続く)

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南京視察

暑中お見舞い申しあげます。
前回の記述からは、いろいろと進展しました。

まず、私が住むところは南京に決定。7月23〜26日まで、現地視察に行ってきました。
日本〜南京間は、直行便もあるのですが、週2便しかなく、仕方なく今回は北京経由で南京へ。久しぶりの飛行機&海外旅行でした。
7月23日(金)朝から茨城の大地震で列車のダイヤはみだれ、近所の京成線の踏切があがらず(苦笑)タクシーの運転手さんに道をまわってもらって、やっと小岩到着。そこからリムジンバスで羽田へ。羽田の国際空港は、「小屋」みたいにちっちゃい! 10月21日から新空港になるけど、そこから出発できるかな・・・
今回は、初の「CA」、昔、海外旅行をよくしていた頃は、「絶対CAだけには乗りたくない!」っていうくらい悪名高かったんだけど、今回は値段に負けて乗ることに。上海万博などで、中国線はいつもいっぱいだそうだ。銀座も新宿も、観光客が一杯いるからね、納得。なかば怖い物みたさで乗ってみたけど、案外大丈夫でした。番組はよくわからないのがやってたけど、たった3時間のフライトだし、あんまり気にならない。日本発なので、日本のご飯で一安心。あっという間に北京に到着した。
北京空港へは6年ぶり。CAはメイン空港なので、一番綺麗な第3ターミナルに到着。ここはとっても広くて、下りてから一杯歩く! 明るくて綺麗な空港で、トイレもきれい、しかもTOTO! 空港内の電車にのって通関、入国し、国内線へ。CA同士の乗り継ぎなので、国内線への移動もとってもスムーズ。国内線の待合いも広くていろいろと楽しめた。
南京へもスムーズに到着。夫が出迎えてくれて、その日はクラウンプラザへ宿泊した。(続く)

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芝公園の桜

4日(土)所用があって、朝から芝公園方面へ向かう。このエリアに行くのは、もうX十年ぶり、大学生の時に、東京タワーに観光見物に行って以来だ。この週末は待ちに待った桜が満開、芝公園も桜の木がいっぱいあって、綺麗なお花を咲かせていた。今回は、なんといっても東京のシンボル、東京タワーとのツーショット撮影に成功


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そのままブラブラ歩いて増上寺へ。道中は、国内外の観光客で一杯。今日は、本当にラッキーな日です。

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東京タワーと桜と増上寺のお屋根のコラボレーション


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当日は法要が開催されていたらしく、信者さんが一杯。掲題では猿楽も奉納されていた。

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増上寺境内で見つけた、かわいいピンクの桜です

よいお花見ができた一日でした。

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上野お散歩と、iPhone デビュー

3月23日(月)近所の友人Kちゃんと上野へお散歩。桜はまだまだだったけど、いくつかは一生懸命咲いて、ちょっとうれしい。

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あれから1週間たってるし、今では桜も人混みもすごいだろうなぁ・・・

それからぶらぶらと御徒町の方へ向かう。ランチは以前連れて行ってもらったことのある、蕎麦や 吉仙へ。昔からの老舗のお蕎麦やさんだ。近畿はどっちかっていうと、うどんだけど、東はやっぱりおそば。そばつゆが若干濃いが、今ではすっかり慣れてしまった せっかくきたので、3種盛りと野菜天ぷらを注文する。今日の3種盛りは、季節限定桜そばと、せいろと田舎せいろ。食べ応えのあるそばと季節の野菜天ぷらでお腹も超満足!

そんでもってお腹をこなすために秋葉原まで歩く。このあたり、地名や駅名は一杯あるけど、距離的にはとっても近い。物価も安いし、超便利な地域だ。
Kちゃんが行きたいといっていた、秋葉のヨドバシカメラに到着。上から順番にくるくると見学して、1階の携帯コーナーへ。今はちょうどiPhoneのキャンペーンをやっているので、気になっていたソフトバンクのコーナーへいくと・・・16GBのiPhoneが、なんと29,800円! 説明を一通り聞いて、乗り換える気満々になる。家に帰って夫に相談し、翌日にはふたたびヨドバシへ車で向い、iPhone げっとぉ〜! ということで、携帯のアドレス変わっていますまだアドレス移行していないので、もう少しお待ちください・・・

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雫石へスキー

去る3月10日〜11日、大学生のときの友人Mちゃんと、今シーズン2度目にして最後、岩手県雫石のスキー場へ行ってきた。前回と同じく新幹線のスキーパックで行ったのだが、格安パックを発見! なんと、2食付きリフト券付きで21,900円!宿泊は雫石プリンスホテル。すごいお値段o(*^▽^*)o

朝8時36分のこまちに乗って、雫石に到着するとホテルの送迎バスがお出迎え。バスに乗り込むといやにシニアの方々が多い・・・20分後にホテルに到着。なんでシニアの方々?って思っていたら、11日から全日本マスターズスキー大会が開催されるのであった! 道理で、やけに超お元気なシニアの方々ばかり、それも装備が本格的。最新のスキー道具にヘルメット、なかには、スキー板を2本もっている人もいて、半端じゃあない・・・三浦雄一郎さん級の方々の団体である(^-^;

スキー場に行くには、まずロープウェイを乗るのだが、ここにもシニアの方々が一杯。もう、午前中の練習をすませて帰ってくる人たちともすれ違う。当日はと〜ってもいいお天気で、「雪が溶けるかも・・・」という心配があたり、現地の気温は1度。ゲレンデはほんのり溶け始めていたが、さすがに水分がすくない雪質のためそれほどひどくはない。見晴らしは最高で、日差しは心地よく、絶好の撮影日和であった。

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山頂から、となりのゲレンデがくっきり見える。

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ゲレンデでポーズ!

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ゴンドラ山頂から撮影。このコースは人も少ないので、ゴンドラで何本も滑ることができた。

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山頂から見た下界の風景。

と、10日は景色を満喫できた、が、夕方からぽつぽつと冷えはじめちらちらと雪が降り始める。
暗くなってきたし、人も少なく(もっとも、最初からと〜っても人が少ない!)なってきたので、ホテルに引き上げることに。

早速自慢の露天風呂へ。お風呂自体はそんなに広くはないが、設備は新しいし清潔だし、温泉の質がとってもよい! 外は寒いけど、お風呂は熱いのでとっても心地よくかなりよい温泉だ。Mちゃんも超お気に入りになっていた。
夕食は、メインダイニングで洋食を。なんと、格安パックなのに、6000円のコースを食す。凄すぎ! ワンドリンクもついていたが、ワンドリンクですっかり酔いが回ってしまい、お部屋に帰ってすぐ爆睡してしまった

翌11日、起きてみると外は新雪の世界! しかも、まだ雪がびゅんびゅん降っていて風もきつい。そして、あたりは真っ白で周りの山なんて、ひとつも見えず。とりあえず、山頂に上がるが、選手権を控えているシニアの方々の邪魔をしてはいけないと、ゴンドラ側に向かう・・・でもこの強風でゴンドラがすんごく揺れて、相当怖かった(ノ_-。) このアルペンコースは結局11日は1回しか滑らず、下のカバー付きのクワッドリフトをメインに滑ることに。この日も人がほとんどいなくって思いっきり滑ることができた。しかも雪はずーっとふりそそいでいて、滑っても滑っても新雪になってしまうという凄さ! なんとも贅沢なゲレンデでした。

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山形紀行:蔵王〜帰路へ

8月9日(土)
昨晩は、オリンピックの開会式を見ながらウトウト・・・ほんと、長い式典だった、やっぱり最後まで起きてられず。蔵王も山の中なので涼しかったけど、月山ほどではなかったかな。
朝もさわやかに起きて、少しお散歩をする。
宿の周りには、なぜか、あじさいが咲いていて不思議。

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雪がないゲレンデは、広々として気持ちいい。

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せっかく蔵王にきたからには、ちょっとトレッキングでもしよう、と、チェックアウトの後は、ロープウェイに乗る。そこからさらにリフトにのって観松平へ。雪のないリフトのほうが、ちょっとこわい。

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いざ、観松平へ!
まずは「羽衣の松」
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「追分の松」
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「腰掛けの松」
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「双龍の松」
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「丹頂の松」
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「ひょうたん沼」
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「寿老の松」
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「千歳の松」
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「天竜の松」
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「吉祥の松」
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「天女の松」
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などなど。
そして、黒姫山の山頂まで登ったのだが、あいにく雲がでてきて景色はあんまりだった。
続いて「いろは沼」へ。お花の季節は終わっているので、ちょっと寂しい。
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1時間ほどぶらぶら歩いても、標高が高いので暑くなくとても壮快。人もまばらで、ゆったりする。一通り回ったあとは、またリフトとロープウェイで下まで降りて、今度は蔵王エコーラインに沿ってお釜へと向かう。途中にリフト乗り場があるが、そこは通過するように、とお宿のご主人のアドバイスにしたがい、蔵王ハイラインを経て、お釜近くの駐車場まで行くと、車も人もいっぱい!さっきの蔵王温泉街の人の少なさとは大違いだ。さっそく見にいくと、とっても不思議な緑色の湖が。
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せっかくここまできたので、左手に見える熊野岳の山頂まで歩くことに。見た目よりも遠いが、往復して1時間程度。
山頂には避難小屋もある。
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そして、祠もあります。
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刈田岳山頂付近からのお釜は、こんなかんじ。
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この熊野岳までは、最初にいった観松平から尾根伝いに歩いてこれるのだが、車があるためわざわざ下までおりてまた登ってきた。山頂周辺には、ロープウェイの地蔵山頂駅からそのようにやってきた登山の人たちも何人かいて、蔵王で夏に山登りをするのもいいな、と思った。

そして、エコーラインから白石ICより東北道にのり、高速料金を安くするためオリンピック中継を見てSAで時間をつぶす。浦和JCを深夜12:15に通過! 1時頃到着しました。(終)

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山形紀行:月山〜山寺立石寺〜蔵王

ご無沙汰です。前回アップしてから、1ヶ月以上過ぎちゃった(苦笑)
何をしていたかというと、8月末にガイド試験があったので、またまたお勉強でした。その後、京都で羽を伸ばし、今年はもう試験がないので、関東に帰ったあとは、外出しまくり人と会ってランチ三昧・・・でした(笑)続き書きます!

8月8日(金)
昨晩止まったコテージはこんなかんじ:

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お宿から見える月山は、やっぱり雪が残っています。

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すっきりと起きて朝食へと本館へいくと、昨晩遭遇した体育会系女子団体に遭遇してびっくり。よく見ると、高校バドミントンクラブの選抜チーム強化合宿っぽい。近くに体育館とかあるから、合宿にはぴったり、近くに遊ぶところもないから集中できるしね。
とてもおいしい朝食をいただいて、本日の行き先はまず山寺立石寺。またしても、芭蕉ゆかりのお寺だ。お寺の駐車場を見逃してしまうと、お土産屋が経営している駐車場しかなく、仕方ないのでそこにいれる。つえをかりて立石寺に向かうが、前日とちがって、ここは参拝客がいっぱい! やはり、一大観光地である。

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人の流れにまかせて向かうと、入り口の門があり、石段をあがっていく。前日の羽黒山と違って、石段は曲がりくねって山をのぼっていくかんじ。人もたくさんなので、すれ違いに気を遣う。政府の観光促進が功を奏してか、外国人も多い。

まずはせみ塚

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そして弥陀洞

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やっと仁王門に到着。せまくて急な石段の上にこんな建物があるなんてびっくりする! でもまだまだこれから・・・
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ここからの眺めはこんなかんじ、すでにとっても高い!

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でも、道のりはまだまだ続く・・・ そこかしこに、修行場とされるお堂や洞窟が・・・

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そして、一番上の五大堂からの眺めはこんなかんじ。

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全行程は30分程度。前日に羽黒山神社を上っているせいか、この行程は楽々で、お土産屋で借りた杖が邪魔になるくらい。でもお年寄りにはハードな階段ではある。
下からみた山寺はこんなかんじ。

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下におりてから車を駐車したお店でかき氷を食べる。その後、「山寺風雅の国」という、観光バスがいっぱいきても大丈夫なくらい広大な敷地のなかにお土産店やレストランがあり、「山寺芭蕉記念館」があったので、そこに入ることにする。そこでは芭蕉の生涯や作品解説、奥の細道の旅程などが展示されており、芭蕉がどんだけ歩いたかがわかる。すごい。こんなに歩けない!と思いながら「芭蕉スパイ説」もあった話を思い出す(笑)
そして、本日のお宿である蔵王へ向かう。チェックインには時間があったので、「蔵王温泉 大露天風呂」へ。この日も大汗をかいていたので、川に流れる温泉につかってすっきりするも、裸でいても暑いし、お風呂に入っても暑いし、あがってからも汗が噴き出し、とんでもない状態。気持ちはいいんだけどね・・・ 
やっとチェックインの時間になったので、本日のお宿、「デァヴェルテ」へ向かう。ここは、2月にスキーに来たときにケーキセットを食べたところ。とってもおいしかったので、お食事も期待できるかも〜と思って夏に来たいと思って予約したお宿だ。予想通り、おいしい晩ご飯とステキな雰囲気のプチホテル。しかも、当日は私たちだけという優雅さ!? もったいないから、みんな、行ってみてください。
(続く)

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山形紀行:羽黒山神社〜鶴岡市〜月山

8月7日(木)
昨晩は本当に爆睡して、朝は6時に起きる。お部屋からの海の景色は最高。さっそく、朝の散歩を開始。

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本当に海がきれいだったので、足だけつけてみた。近畿の海と違ってやっぱりちょっとひんやりする。暑いときは気持ちいいだろうな〜。温泉街周辺も散歩すると、足湯をするところもあって、のんびりしたかんじ。朝食後、朝風呂も入って、気分すっきり! 今日の目的地、羽黒山へと向かう。車で約30分ほどでスムーズに到着、観光客もまばらだ。まずは五重塔をめざし、杉並木の中を入る。

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そして、羽黒山五重塔に到着。とても立派。

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しかし!ここからが苦難の開始だった・・・続けて、三神合祭殿をめざして参道を上るのだが、この石段のきついこと!!!  階段が細かくて角度が急、しかも、2446段! 息切れしながらやっと山頂に到着。1時間弱かかった。もう、汗びっしょりである。

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そして、ここにも芭蕉の足跡が・・・東京から歩いてくるなんて、ありえない!

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帰りも石段に気をつけて降りる。途中、茶店があって、かき氷で一服。眼下に鶴岡市が見える。

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降りたところで、「いでは文化記念館」に入る。半分は冷房で身体を冷やすのが目的(苦笑)。この記念館は修験について詳しく説明してあって、なかなか興味深い。今でも山伏の方が厳しい修行をされてるそうだ。
お昼をなにか食べようかとおもったが、旅館の朝食がボリュームたっぷりだったので、コンビニでパンをかじってすませてしまう。そして、午前に通過した鶴岡市へ。ここは、藤沢周平ゆかりの地らしいが、私も夫もあまりなじみがないので、とりあえず、致道博物館へ。

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江戸から明治のりっぱな建物が移築してあり、中には様々な時代の展示物がある。特におもしろかったのは、お殿様が釣った魚拓の数々。りっぱな鯛が周辺で釣れるのがよくわかる。

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そして、庄内藩校 致道館へ。なかなか立派な学校だ。

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最後に鶴岡カトリック教会へと向かう・・・が、残念ながら、工事中! ちょっとがっかり。でもとてもステキな建物でした。

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夕方になってきたので、高速道路に乗って、一路月山へ。今日のお宿は、「月山ポレポレファーム」。月山の麓、弓張平にあるひろびろとしたログハウスのお宿だ。17時30分にやっと到着。シャワーを浴びて、急いで夕食会場へ。食べた後は、またバタンキュー状態でした(笑)

途中で夜起きて空を見上げると、お星様が本当に近い! 天の川がいまにも落ちてきそうなくらい、きらきらと輝いていて、まさしく満点星。おまけにひんやりしていて、ふとんをかぶらないと寒いくらい。真夏に避暑くるのは最高にいいところです。静かに読書をするのもよし、トレッキングするのもいいし本当に広々としてゆっくりできる。同じく宿泊していた家族連れは、虫取りを楽しみにしていたようです。クワガタがいっぱいいるのだとか。(続く)


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山形紀行:笹川流れ〜加茂水族館〜湯野浜温泉

8月6日(水)2時に起床し3時に自宅を出発。三郷南ICに入り、外環から関越道に入ったのは3時45分、目標の4時までに高速に乗る。高速は深夜割引で、12時から4時までに走ればなんと4割引。長距離運転になるとぐんとお得になるので、今回はがんばって早起きした。

関越に入ったところで雷雨に見舞われる! 早速SAに入って、おなかがへったのでパンを食べる。視界不良のため速度を落としながら、雷雨のなかを運転したが、道路もがらがらだったので、とても快適だった。長岡から北陸自動車道に入り、新潟中央から日本海東北自動車道へ。途中、通勤のため交通量が増えるが、渋滞にはならない。日本海東北自動車道は中条で終点。

おなかがまたもすいたので、最初に見つけたコンビニで8時頃、2度目の朝ご飯のパンを食べる。ちょっと疲れたので、運転を夫に代わってもらい、日本海東北自動車道の巨大な建設現場を横目でみながら日本海の海岸線を目指し7号線に入る。

しばらく走ると「笹川流れ」と呼ばれる美しい海岸線に到着。奇岩がつらなる海岸線は海の色も深い青、深い緑ときらきらしていて本当に綺麗! 道の駅に車を止めて、海を見ることができる。

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お昼をどこで食べようか、と考えているうちに、次の目的地の鼠ヶ関に到着。ここは、義経が平泉へ逃亡の途中に立ち寄ったところだそうだ。お天気もとってもよくなっていて、日焼けがちょっと気になってくる。

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そして、道の駅あつみに立ち寄って特産物を購入し、次の目的地である加茂水族館に到着。ここはクラゲの展示で有名なところだ。「クラネタリウム」と名付けられたクラゲの展示のコーナーは目の前の海でとれるクラゲを中心に展示されているが、なかには名前がわからないのもある。気持ちよさそうにふわふわ泳いでいる様子はとっても神秘的。海で会うと刺されるから嫌われてるけど、こうやって展示してあるといつまでも見ていたくなる。この水族館はクラゲを見せるだけでなく、食べることも研究しているのだ! 水族館にあるレストランでは、クラゲが食用としてメニューにあり、麺からアイスクリームまで、あらゆるものにクラゲが入っている。ちょうどお昼だったので、クラゲ冷麺を食べた。麺がつるつるしていて悪くない感じ。漁の邪魔者になっているエチゼンクラゲも、食べてしまえ〜!って思想はとっても好き。水族館には、クラゲだけでなく魚類やペンギン、アザラシたちもいて、いろいろと楽しめる。

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らっこやアシカのショー、ペンギンやアザラシの餌付けを楽しんだ後、やっぱり疲れてきたので宿泊先である湯野浜温泉へ向かう。今日の宿泊先は「福住」、お部屋からの海の景色がすばらしい!

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もちろん、夕日もばっちりでした。

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お風呂も2種類あって、両方とも楽しめるし、夕食は海の幸を存分に楽しんで、爆睡したのでした。
(続く)

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