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安比高原へスキー

やや遅めではあるが、今シーズン最初のスキー旅行で安比高原、岩手県に行ってきた。東北征伐の旅、冬の陣だ。今シーズンはスキーできないかも、とちょっとあきらめていたけど、夫が無理矢理週末に休みをとってくれたので(=いままでは、週末もお仕事)、行ったことのない東北のゲレンデに向かうことに。
27日(金)夜、東北新幹線に乗って、一路、盛岡へ。臨時列車だったらしく、車両の中は95%くらいスキー客。ビジネス客の人にはちょっと気の毒なくらいあっちこっちで盛り上がっている。客層は、男性グループが圧倒的に多く、女性グループは少なめ。そして、カップルもとっても少ない。これって、現代の世相=30歳代でも独身者が圧倒的に多いことを示しているのかも。
約3時間後に盛岡駅に到着後、待っていたバスに乗り込む。そこから1時間ほどで宿へ、到着したのは24時だ。今回の宿泊先は、安比グランドアネックス。お部屋は4人使用なので、結構広くて荷物をいっぱい広げられて嬉しい。
28日(土)晴れ。ホテルにある大浴場APPIパティオに朝風呂に行く。と〜っても広いし露天もサウナもある。昨晩の移動の疲れをとって、いざ、ゲレンデへ。すぐにゴンドラにのって、まずは初級コースで足慣らし。1年ぶりにすべるのでちょっと怖いけど、身体が徐々にスキーになじんでいく。安比高原はコースが長くて雪質がとってもいい! 今年は雪が少ないかなって思っていたけど、杞憂だった。だんだんとお天気も晴れて日差しがでてきたので、雪が溶けるかな〜って思ったけど、ぜんぜん問題ない。緯度が高いし、雪の湿り気が少なく、風がふいたら雪が舞い上がっていた。
そして、岩手山もはっきり見える!
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実は、約20年ぶりに新しい板に買い換えた、つまり、長い板(180cm)とはさよならし、カービングスキーに挑戦することに。板を買い換えたので、滑り方も変えないと、と思い、久しぶりにスクールに入って習ってみよう、と思い立った。
幸い、安比スキースクールは、モーニングとイブニングの1時間枠のクラスがあったので、16時からのイブニングに申し込むことにした。
先生には、のっけから「昭和の滑り方」と言われ、このままでは腰と膝を痛める、と指摘される。そしてカービングスキーの滑り方を教わるが、もう身体が疲れているので、なかなか思うように動けない。でも、今の板は、身体に無理なく滑ることができるので、意識して習得することが有効だということがわかり、とてもためになった。
17時に終了し宿に帰る。アネックスの弱点は、スキー場からちょっと離れていること。本館に泊まれば目の前がゲレンデだが、アネックスは徒歩5分、まあ歩ける距離だけど(苦笑)
お風呂に入ってから夕食を食べて、バタンキュー 館内はジュースやレストランの単価など、結構高い。今回はパック旅行できてるからまだいいけど、単独できたら結構かかるだろうなぁ〜と思った。

3月1日(日)快晴! すばらしい! すぐにゴンドラに乗って、西森ゲレンデに向かう。朝の岩手山は前日にも増して、とっても美しい。
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前森山もくっきり!
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前日に滑りすぎたので、身体が痛い・・・教わったことを念頭におきつつ、快調に滑ることができた。日曜日のわりには、人はそんなに多くないが、ファミリーがとっても多い。小さい子供達が、ボーゲンでコブ斜面をまっすぐに滑っていて、とてもかわいかった。
13時にゲレンデからあがって、昼食・入浴し、16時に宿を出発。17時に盛岡駅に到着。17:52の新幹線に乗って東京へ。家に着いたのは、22時過ぎでした。

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今度は苗場にスキー!

先週のことだけど、今度は夫と苗場へスキーへ行きました。15日(金)に東京駅で待ち合わせして、上越新幹線で一路、越後湯沢へ。現地へ到着すると、雪がいっぱい! な上に、まだまだふりつづいている!!! 翌日は大丈夫かな〜と思いつつ、駅からは路線バスに乗って40分、苗場プリンスホテルに到着。苗場にくるのはたぶん、10年ぶりくらい! 日帰りスキーセンター「エヌ・プラトー」ができていて中には温泉もある。以前に比べて施設がより充実しているようだ。

翌16日は、やっぱり朝から雪。この日はゴンドラで連結しているかぐら/みつまた方面へ行く。朝のためか、ゴンドラはガラガラ、約15分で田代エリアに到着。そして、滑りながら一路、かぐら方面へ向かう。地図でも「滑走45分」とかいてあるように、結構距離があるが、林間を抜けて滑るのもまた楽しい。そうこうするうちに雪が降り止んで、けっこういいお天気になる。この日はデジカメをおいてきてしまったので、きれいな田代湖が撮影できず、とっても残念・・・
みつまたは下の方になるので行かなかったけど、かぐらは標高も高いためか雪が良質。バーンも中級者には適度に楽しくすべることができる。滑走者も、スノボより、スキーヤーの方が多かった。昔ながらのオールドスキーヤーの楽しめるところだ。非圧雪のバーンも残っていて、ちょっと元気があったので、テクニカルコースに挑戦。雪が降り続いていたので、適度にクッションがあって、こぶもなく、斜度も極端に急ではにないので、とっても楽しめた。

その夜は、ユーミンのコンサートがあったようで、協賛の車が展示されていた、かわいい。
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宿に帰ることにまた雪が降ってくる。案の定、翌17日は大雪。霧で視界が悪く、苗場の下の方で滑ることにする。

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苗場は、ボーダーがとっても多く、かつ結構飛ばしている人が多いので、大斜面コースなどは危険を感じ、おもわずらくらくコースに回避してしまった。非圧雪のリーゼンスラロームバーンは、腰まで届くほどの新雪で、板が埋ったら大変なことになりそうだったので回避。(軟弱)雪は1日中しんしんと降り続き、ほかのコースでも十分雪がふさふさで、足がかなり疲れた。
体力の限界を感じ(苦笑)15時にあがり、休憩〜。

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17時にホテルを出発して帰路へ。雪は大変だったけど、楽しかったです。

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蔵王へスキー!

今シーズンは寒い日が続くけど、積雪が多いことはスキーヤーにとっては朗報。大学時代はスキー部に所属していたので(足前は「なんちゃって」だけど)冬になると雪山が恋しくなる。関東地域に住むメリットの一つは、上越や北関東・東北地方へのスキー場のアクセスがとってもいいことだ。なんせ新幹線が東北・長野・上越へとつながってるから、新幹線で行くと、と〜っても楽々。一度始めたらやめられない。
今回は、大学時代のクラブの友人M子と一緒に行くことに。信州はよく行ったけど、東北などはまだ未踏の地、ということで、今回は蔵王に決定。私は1度行ったけど、M子は初めて、他の人からの評判を聞いて、前から行きたかったとのこと。
2月5日〜6日と1泊だったけど、新幹線に乗ってお昼には蔵王に到着。でも当日は雪が降っていて、時間がたつとともに吹雪になったり視界不良だったりして、初日は散々…
でも! 6日は一転快晴!!! リフトを乗り継いで樹氷原の方面へ行き、写真撮影となる。

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3年前に来たときより寒いのか、樹氷がとっても太っていて、なんだか着ぐるみみたいに立っている。そして、なんと、テレビ塔まで・・・

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まさしく白銀の世界。平日とあってか、人もそんなにいなく、リフトも並ばずに乗れた。

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たっぷり滑り過ぎて、翌日は全身が筋肉痛、という悲惨な状態になったので、昔のようにぶっ飛ばして滑ると痛い目にあうことを実感。無理は禁物だ。


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ヤクルト vs 中日戦

昨日は久しぶりに神宮で野球観戦。古田監督の引退試合をとりたかったのだけど、気がついたときにはすでにチケットが完売だったので、仕方なく1日前のチケットをとった。球場に到着すると、すでに「メモリアルシリーズ」と銘打った3連戦になっていて、古田監督の看板も出てるし、記念グッズも販売していたのでTシャツとタオルを購入。1塁側特別指定席に向かう。

試合相手の中日は、すでに消化試合。ヤクルトのスターティングメンバーをみて、がっかりしている夫の解説を見ながら試合開始。無謀な私とは反対に、悲観論者で常に悪いふうに予想する夫の予想通りに試合がはこび、結構あっけにとられる。いつもは反論する私(楽観主義者)だけど、今日ばかりは納得。巨人に優勝を決められた試合でも、阿部を歩かせた時点で負けが決定したようなものだ、勝っていたのに。今年の古田監督の采配ミスも、今年の成績に反映していると思う。まあ、引退して、少し休まれたほうがいいのでしょう。私たちの同世代の野球人として、今後とも応援したい。

古田は選手として途中出場し、マスクもかぶってくれたので、見に行った甲斐があったかな。立浪も見られたし、中村紀の満塁ホームランもあったしね(苦笑) そろそろナイター観戦が寒いと感じる季節になっていました。

今日は古田は先発でマスクをかぶっている。ピッチャーは石川。緊張するかもしれないな~、でも広島に負けたら最下位なってしまうので、今日は負けられないぞ!

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ハッスル!初観戦

ご無沙汰です! 毎日元気に過ごしてます、先週は東北ドライブ旅行をしていました。これは、後ほどまたアップするとして、昨日は、初めて「ハッスルハウス」を見に行ってきました。
場所は後楽園ホール。子供のころからジャイアント馬場やアントニオ猪木の黄金期を見て育ったので、プロレスは結構好きなほう。でも最近はいろんなジャンル(?)があるし、人もよくわからないし、テレビ放送もしていないので遠ざかっていた。思えば、プロレスをゴールデンタイムですることって最近ないし・・・。安上がりのバラエティ番組ばっかりだよね。
プロレスは見に行くのも今回初めてだったので、結構ワクワク。後楽園ホールも行った事がなかった。テレビでみるよりも狭いのでびっくり!2000人くらいしか入らないらしい。その分、リングからも近くって、場外乱闘も間近でみてちょっと興奮。「きゃ~、怖い~!」とか叫びながら、しっかり見てるし(笑)
試合は全部で5試合あって、女の子のチエちゃんが大男にめちゃくちゃ殴られてるのは、ちょっとかわいそ~だった。試合の後は、高田総統がでてきて、いろいろとしゃべっていって、場内大盛り上がり。、これもメインのひとつだし、観客の目的のひとつだから、全体的雰囲気がほのぼのとしておとなしく、あんまり殺気立った雰囲気はなかったな~。普通のプロレスとかボクシングのほうが、殺気立ってるんだろうけど。
ということで、結構楽しめたのでした。(通いだすようになるかもしれない自分がコワイ)

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スキーの準備

2月の連休に北海道にスキーへ行くことになった。 そこで、まずは道具をチェック! 
夫の道具がほとんど全て古くてヘタっている、そして、私はスキーブーツがない・・・ということで、昨日は御茶ノ水へお買物。板も持っていかねばならないので、車で出動! 

都内へ車で出ることは稀だ、なんてったって、混雑しているところは大嫌い。しかし、今回は最初から荷物があるし、重たいものを買うことは決まっているから、意を決して決行・・・11時ころに家を出たんだけど、意外や意外、首都高速は順調そのもの! カーナビをお店にゴール設定したので、迷うことなくラクラクと到着。三鷹から御茶ノ水まで、1時間弱だった。

まずは念願のスキーブーツを見に専門店へ。学生と思しき若いお兄ちゃんと、グタグタと会話する。私は昨年よりカービングスキーをレンタルで試したものの、どうもうまくのれないし、加重をずーっとかけているのもしんどい。そこで、今回のスキーは久々に長い板(180cm!)を復活させることにした。お兄ちゃんの言うには、「もう片足加重していたらだめっすよー」「ということは、カービングは両足加重?」「靴下は分厚いのはかなくていいっすよー、最近のブーツは性能がよくなって、あったかいから」などなど、最新情報を入手。スキーもずいぶん進化しているのである。

サロモンとラングを履き比べ、しかし決めきらず「ちょっと考える」と外へ。お昼を食べながら悩む・・・その間に、夫用のスキーウェア、手袋、ゴーグルをゲット、そして最後に再びスキーブーツの店へ・・・ そして、指摘された靴下も薄いものに買い換える。

結局、私は長年の憧れ「ラング」にすることに。そのむか〜し、ラングはみんなのアコガレ、でも足型が細くて、履ける人が少なかった、が、数年前からモデルチェンジを果たし、足型が少し大きくなったので、私の足でも入る! でも入り口がすんごく狭くって、靴を履くのにものすご〜く力が要るのが難点、でも最初だけだから、それくらいは我慢することに・・・ 長年、長い板を履くのと、硬い靴に慣れているから、固めの105というモデルに決定! ボルドー色のデザインもお気に入りである。

最近のインナーは熱で成型できるらしく、自分の足にフィットするように暖めた靴をはいてしばし待つ。その間に、夫もブーツを物色していると、ちょうどいいのがあって・・・ついでにご購入。彼は甲が高いのでテクニカにした。

あとは、デビューを待つばかり・・・楽しみだ!

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ジュビロ磐田 vs FCバルセロナ 観戦記

昨日はド平日に夏休みをもらって、配偶者と共にサッカーの試合を見に、掛川まで行ってきました! 結婚してから熱中しているもののひとつ(=配偶者に影響された)にサッカーがあるのだけど、これはもう、私の性格にどんぴしゃとはまってしまっています。最近は、アジアカップやアテネ代表選手の試合が多いので、毎日テレビに釘付け状態。テレビの前で「うてぇ〜〜〜!」と叫んで観戦しているので、さぞやご近所の密かな評判になっているかもしれないけど、そんなことは気にしない。毎日エキサイティングな日々である。

最近は欧州のクラブチームがオフのゼニ稼ぎに日本にやってきているので、スタープレイヤーを見るのも楽しみだ。先日のレアル戦もテレビでは見たけど、どうせ彼らは本気ではやらないだろうから、チケットはとらなかった。別にベッカムのファンではないのだが、フィーゴはレアルが今季限りかもしれないので、見る価値はあったかもね。案の定、主力選手は全員一度に登場せず、2試合に分けて調整試合的な感じだった、でももちろん勝ったけどね。

さて、昨日は掛川まで新幹線で行って、そこから東海道線に乗り換えて、ひとつ先の愛野という駅で下車。そこから、スタジアム エコパへは徒歩である。どうも、この「愛野」という駅、Wカップでエコパができたから、作られたような駅らしく、結構新しかった。17時30分頃に到着したにもかかわらず、駅からスタジアムまでの道程は大賑わい。クラブチームのユニフォームを売ってたり、屋台があったりと楽しげな雰囲気。バルサのMFで当日のみんなのお目当て、ロナウジーニョのユニフォームは早々に売り切れたらしく、どこにもなくてザンネン。代わりに、記念Tシャツを買ったけど、タオルとかもどんどん売れてたな。入場者数も4万人を越えていて、さすが、静岡サッカー王国、サポーターも充実してます。

試合前のセレモニーでは、ナゼカ、小室哲哉とKeikoが出演。(久しぶり?) Keikoが「I will survive」を歌ってたけど、彼女の声質ではちょっときびしいかな、カラオケ状態でした。なんでも、ヤマハが提供しているから、小室さんがエレクトーンを弾いていたらしい・・・観客の反応もやっぱりいまいちでした。

さて、やっと試合開始! ジュビロのサポーターの皆さんも相変わらず熱い声援を送っていたけど、みんなの注目はやっぱりロナウジーニョのプレイ。本当に見応えがありました! ワンタッチでの正確なパス、スペースに出す縦パス、芸術的に早くて美しいドリブル、そして、デフェンスをひきつけての、no look パス(顔と違う方向にパスを出す)、極めつけはヒールパス。もう、どこに目がついてるんでしょう! と思わせるプレイに、いちいち観客からは「おぉ〜・・・」という歓声が。それにロナウジーニョって笑い顔だから(決してハンサムではないが)、なんだか走っている姿だけでも楽しそうなんだもん、観客も昨日はきっと幸せな気分になれたと思います。

対するジュビロの方は、というと、アジアカップで藤田・福西・田中・西と4人も主力が抜けていたので、やっぱり中盤のパス回しが普段のようにいかなくって、結果、中山やグラウのFWにボールが全然でなかった。シュート数も少なかったしね。まあ、仕方がない面もあったけど、中盤のパスミスが、Jの試合だとそれほど目立たないけど、相手のバルサのパス回しの正確さを目の当たりにすると、まだまだ甘いな〜ってかんじ。これが日本の今の実力なのでしょう。バルサのDFもメチャクチャ堅かったし、ボールをとっても1対1ですぐにとられてた。片や、ジュビロのDFは、田中がいないから服部がDFに入ってはいたものの、鈴木秀人がロナウジーニョに果敢に向かっていっても、ひょいっとすり抜けられてた。彼には常に3人くらいついてないと、ボールはとれないでしょう。思いっきりDFをひきつけといて、FWにポンとパスをだしてゴールのアシストをするところなんか、ほんと芸術的。まんまとだまされるわけだ。パスを出す相手がいないときは、ドリブルから自分で突破するし、本当にすばらしい!!!

試合の終了後、グラウとロナウジーニョがピッチの中央でシューズの交換をしてました! 彼らはユースでの知り合いらしい・・・。試合終了後、うだうだしていたら最終の新幹線にぎりぎりだった・・・乗れたからいいけど。ジュビロは若手とベテランの新旧交代時期だから、最近優勝からちょっとだけ遠ざかってるけど、また若手が機能したら強くなるはず! 期待しています!!!

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