グルメ・クッキング

有楽町でお買い物&「銀座キャンドル」で夕食

19日(土)旦那は休日出勤、だけど、夕方に買い物 and 晩ご飯を一緒に、ということで、16時30分に有楽町阪急前に集合し、まだバーゲンやってる阪急と西武をブラブラ。ここのデパートは、銀座に比べて休日でも比較的すいているのでお買い物も楽々。旦那は探していた茶色のシューズとベルト、そしていつも買ってしまうフランコ・プリンツィバァリーで冬物の赤茶系のジャケットをゲット。実はこれは私が人目で気に入ったもの。なんだかんだいって、フランコ・プリンツィバァリーのスーツってお気に入りで、衣装ダンスがフランツばっかりに!!! 私は最近家にいることが多いので、西武のスポーツウェアコーナーでお部屋着用にルコックのベロアジャージ上下と、今月から始めたヨガ用の長袖Tシャツをゲット。かなり満足して買い物を終了〜。
おなかもすいてきたので、夕食はネットで調べた洋食屋さんの「銀座キャンドル」へ。老舗の洋食屋さんということで、かなり期待! 到着すると、ギリギリ1席空いていて入店できた!でも、みんな着席したばかりの様子だったので、お食事がでてくるのが遅くなることを覚悟。ワインを頼んでゆっくり待つことに。メニューはどれもこれもおいしそうで、チョイスに困る・・・旦那が頼んだのはグラタンとパン、私はオムライスとアップルパイ。グラタンもオムライスもしっかりした味付けで、とても満足。でも私が一番感動したのがアップルパイ! はっきり言って、過去最高! 暖かいサクサクしたパイ生地に冷たいバニラアイスとベリーソース。食べた後で、すぐにまた別のメニューとアップルパイを食べに通うって、誓ってしまった(笑) その日はお買い物の戦利品も夕食のチョイスも最高だったので、とっても気分よく帰路についた。

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イタリアンレストラン「アルポンテ」

8月25日はダンナのお誕生日だったので、お食事会。いつもなら、なじみにしていた「与兵衛寿司」に行くのだが、あいにく1月末で閉店になってしまったので、今回は新規開拓となった。ダンナはイタリアンが好きなので、いろいろとネットでグルメ記事を検索し、行くことにしたのが水天宮にある「アルポンテ

家からは、錦糸町で半蔵門線に乗り換え水天宮で下車。日本橋界隈を少し歩いたが、なんだかとっても都会の薫りがする! さすが、東海道五十三次の出発点、とてもいい雰囲気だ。その一角にお店はひっそりとあるのだが、扉を開けると、内装はクラシカル、客層も年齢が高くて、大人がゆっくりとお食事をとれる雰囲気だ。

夜のコースは2つ、7350円のディナーコースにし、それぞれ別のものを注文をすることにした。冷前菜はダンナはハムと季節のフルーツ、私は本日のおすすめの生タコ、それぞれ好きな食材だ。温前菜とパスタは、二人とも本日のおすすめを注文、パスタはやわらかくて本当においしかった。メインはダンナはイベリコ豚、私は子羊を注文、たくさん食べられて本当に満足、パンも食べやすかった。どのお料理も丁寧に作られていて、味も結構濃厚、分量も、すべての料理が食べられるように工夫してあって、少食の私たちも最後まで完食することができた。この間、白ワインのハーフ1本と、赤ワイン1本を消費、とてもシアワセな時間だった。

またびっくりしたことに、ダンナがデザートを自ら注文! なんせ、甘いものは一切受け付けない人なのだ。隣の席に先に運ばれてきたデザートワゴンがおいしそうだったし、自分でも食べられそうだと感じたらしい。柚子のケーキとキーウィのシャーベットを注文したが、予想は大当たりで、おいしくたいらげていた。こんなことは10年に1回もないだろう。私はプリン好きなので迷わずプリンを注文、しっかりしたお味でとってもおいしかった。

夜のコースは結構奮発する覚悟(?)で行っても、内容的にかなり満足できる。お昼はお手ごろ価格だから、デパートでの買い物のついでとか、久しぶりに会う友人とのお食事にもまた訪れてみたい。

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千駄ヶ谷ランチ事情その3

まだ「その3」なんだけど、千駄ヶ谷編はこれでしばらくお休みかな〜 今回は新宿御苑へ行く人には特にオススメです。

今日はいいお天気の中、元々はダンナの会社のお友達だった、れいこさんとゆみこさんと一緒にイタリアンレストラン「ausu」(オースー)へ、ランチに行ってきました。

外見はと〜っても地味で、イタリアの国旗がなければ通り過ぎてしまうほど。場所は、国立能楽堂の交差点を、代々木方面にむかって、ちょこっとすすんだ道路沿いにあります。

ランチは1500円と2500円の2コース。1500円のを頂いたのですが、前菜、パスタ、飲み物、デザートがついています! 前菜・パスタともに、5品から1品選べます。ボリュームもたっぷりだし、12時になったとたんお席が一杯! 行くなら必ず予約してくださいね。

今日の私のチョイスは、サーモンのマリネ、なすとベーコンのトマトソース、エスプレッソ、チョコケーキとイチゴアイスでした。一緒にでてくるパンもモチモチとしてやわらかく、オリーブにつけて食べるとBon!  どのお料理もお味がしっかりしていて、と〜ってもおししいです☆

ランチで一杯になったお腹をこなしに、新宿御苑を散策なんて、よいかもよ〜


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神楽坂フレンチ:ビストロ・ド・バーブ

昨日は、かねてより念願のフレンチビストロに行ってきました! 「ビストロ・ド・バーブ」は、市ヶ谷から神楽坂方面にずーっと坂を上がっていったところにある。はっきりいって、行くのに迷った。周辺は自衛隊やら(あの、三嶋由紀夫の?!?!)、大きな会社やら住宅地やらで真っ暗だし、同じような坂が一杯。京都人の私としては、道が縦横にすっきり通ってないと、すぐに迷子になってしまう。京都人の数少ない弱点のひとつといえよう。

さて、昨日は幼馴染みのリカちゃんと久しぶりに会った。彼女は小学校1年生のときの同級生。それからず〜っと
xx年来のおつきあいだ。両方の母親同士が私たち以上に仲良しで、ほとんど親戚のようなかんじ。お互いの状況も母親から間接的に伝わってくることも多い。そして、彼女も私も同時期に東京にいる、というのも大変奇遇だ。両方とも夫の転勤があって、東京にいない時期もあったのだが、不思議と東京にいる時期が重なっている。

そんな二人で今回行ったのは、「四ツ谷〜市ヶ谷〜神楽坂〜飯田橋のフレンチ」、というお題になれば、必ず雑誌や新聞、Webに掲載されるこのお店。なにせお店自体が小さく席数が少ないため予約が難しい、とのことだったが、なんと当日のお昼前に電話をして予約できた! ラッキーだ!!!

期待一杯で行ったんだけど、期待にたがわず、すんごいボリュームとリーズナブルなお値段。前菜からして、もう、メインのような分量! 前菜もメインも、5種類以上メニューがあって、お野菜もた〜っぷり! 私は前菜にフォアグラのステーキ、メインに若鶏に蟹をつめたもの、リカちゃんは、前菜に蟹のキッシュ、メインにステーキだったのだが、どれもお野菜がてんこ盛り! そして、デザートに到達するときには、胃袋が満タンで、「別バラ」も使い果たしている状態・・・ さすがに、タルトは注文しきれず、リカちゃんはバニラのクリームブリュレ、私はイチゴのアイスクリームを注文したんだけど、これまたデザートもすごい分量! このコースで3980円はすごいよ〜

あまりの分量に圧倒されて、腹ごなしに飯田橋までふらふら歩いて帰路についたのでした。今度はお昼を抜いていこう〜と決意した夜であった。


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水道橋 焼肉京城

2/3(木) 節分の日だが、久しぶりに会った年下の友人と焼肉を食べに、水道橋の京城へ行く。

京都では、節分といえば壬生寺か吉田神社へお参りに行く。とーっても寒い中、吉田山へのお参りは、沿道も普段とは打って変わって賑やかで、お正月から1ヶ月がたったな〜という気分になる。この日は結婚式にも吉日とされている。太巻きを食べるのは大阪の慣わしで、近年コンビニから全国ブームになったのも、近年的な広がり方だ。コンビニって偉大。京都では、いわしを焼いて食べるのが風習、なぜかは不明だけど。

ところで、話は戻って焼肉京城。ここは、松坂牛・近江牛が焼肉で食べられる、なんとも贅沢なお店。お肉も癖がなくあっさりしていて、どんどん食がすすむ。いついっても一杯なので、必ず予約が必要。私たちはたまたま、入れ替え時間帯の20時前にいったので、あんまり待たされずにすんだ、といっても20分は待ったかな。

お店の場所は、ココ → http://www5a.biglobe.ne.jp/~keijyou/

20時に入ったのに、上ロースと上カルビはすでに売り切れ。皆、よく知ってます。
ご予算的には、あまり飲まない女子(=食べることが中心)で、一人4,000〜5,000円ほど。ちょっと値が張りますが、それくらいの値打ちは十分ありです!


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三鷹のお寿司屋さん:与兵衛寿司

昨日は、私の生誕××回目の誕生日だった。去年の誕生日では、三鷹駅前の薬局で強盗殺人事件がおきるし(犯人の内、一人は逮捕、一人は国外へ逃亡中)、今年は前日(Mちゃんのお誕生日)に大地震が起こるし、なんだか物騒ではある。(私とは何にも関係がないけど。) 

23日の地震の影響で埼京線がストップ、山手線も止まっていたらしく、東京の列車も大混乱だったようだ。配偶者はちょうどその頃に成田エキスプレスの車中、埼京線の線路に入ったところで立ち往生をくらってしまった。おかげで2時間も列車に缶詰、帰ってきたのは夜中、という、「缶詰事件」もついでに発生したのである。これで彼は、新幹線、飛行機、特急と、3種類で缶詰を経験したという、奇特な人になったのであった。

さて、私の誕生日はフランス美食三昧の締めくくりとして、お寿司屋さんへ行くことになった。といっても、「与兵衛寿司」 (http://www.yohee.net/)へは月1回のペースで行っているので、別にお誕生日だから、ってこともないんだけど・・・。

ここはこじんまりしたお店ながら、大変美味しいお寿司がリーズナブルに食べられる。お寿司屋さんって、料金が表示されていなくって、入りづらいイメージがあるけど、ここはそんな人のために、ちゃんとメニューも用意してある。もちろん、欲しいものがあれば作ってくれるので、定型もカスタムメイドも柔軟に対応してくれるお店である。しか〜し、くれぐれも「サーモンの握り」などという、邪道なものは注文すべからず。
ということで、今回もお腹が一杯になるまで美味しい和食三昧で帰ったのであった・・・満足!

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フランス料理探検記:恵比寿編

昨日、京都で勤務していた会社の後輩、チャーリーが横浜に出張にくるというので、二人で晩御飯を食べた。場所は恵比寿と広尾の中間にあるフレンチ「のみの市」(http://allabout.co.jp/gourmet/eatout/closeup/CU20030407A/index.htm) All Aboutのグルメサイトからピックアップした。同サイトは最近のお気に入り。グルナビなど、レストラン検索サイトは一杯あるけど、広告色が強くまた若い人向けなので、ちょっと好みにあわない。でもこのAll Aboutのグルメサイト、特に「大人の食べ歩き」コーナー(http://allabout.co.jp/gourmet/eatout/)は、コラムもしっかりしているし信用度が高いように思う。

フランスに行ってきたばかりで1週間もたたないうちにまたフレンチを食べに行くとは、まったく懲りない人である。イギリスと違って、本当にフランスはご飯がおいしかったので、その感動を再び、という気持ちの方が強いのだ。さて、メニューはコース料理の3200円のみで、前菜とメインを選択する。私はフォアグラのテリーヌと子羊のローストを選んだ。どちらもボリュームあり、味もしっかりしていてとても満足! デザートは、数ある中から暖かいタルトタタンをチョイスした。

お料理もおいしかったけど、久しぶりに会ったチャーリーとの話も大盛り上がり! 話題の中心は、私の同期のYちゃんと、チャーリーの同期のOちゃんの「天然対決」話。チャーリーも負けじと天然ボケなんだけど、YちゃんとOちゃんは天然ボケぶりが天然記念物以上、もはや世界遺産に入ろうかという人達である。本人たちも多少の自覚はあるのだが、後で人に話すところは、まだまだ自覚が足りない。なかでもOちゃんは東の正横綱である。彼女のボケ振りは、漫画にまで登場したくらいだ。

漫画となった実話。会社の名前は「大日本スクリーン」という名前だった。新人のOちゃんの大事なお仕事の一つは電話の応答。社会人になりたての彼女は、はりきって電話をとったのだが、張り切りすぎて「大日本帝国でございます!」と一声・・・。これはまさに、伝説である。

またこれは新ネタだが、チャーリーとOちゃん、Yちゃんが嵐山に遊びに行った時のこと。「あ、人力車や〜」と近づいていくOちゃんとYちゃん。人力車のにーちゃんはすかさず、「どこへ行きますか?」と聞くと、Yちゃんの答え「大丸まで〜」 いじめか?! ぼけか?! 本人の弁明曰く、その時は大丸に行こうと思っていただけで、人力車で大丸まで行こうとは思っていなかった、とのこと。人力車のにーちゃんには、本当に気の毒である。

ということで、大いに人のボケ話で楽しかった一夜であった。

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千駄ヶ谷ランチ事情その2

今回はテイクアウトではなく、千駄ヶ谷にあるレストランを紹介します。名前は「Alice Garden」、フレンチのお店です。

JR千駄ヶ谷駅の前の道を1分ほど歩くと、東京体育館側(左手)に看板がでているので、階段をトントンと上っていけば到着。お昼時はいつも大変混雑しているので、12時前に入るか、13時過ぎに行くのをオススメします。

私が受けた第一印象は、ウェイター/ウエイトレスがちゃんとしていること! 全体的に大変かんじが良く、テーブルクロスも清潔に保たれています。東京では特に、サービスが良いところは少ないです。高級レストランならサービスはよくて当たり前ですが、そうでないところになると、無愛想、立ち居振る舞いが粗雑(お皿などを投げるように置く)なところが大変多いのです。家庭でそのような教育を受けていない、または大変鈍感な人が多いのでしょう。特に新設のカフェなどは、お店の雰囲気はおしゃれっぽくしているのに、カウンター中から聞こえてくる食器の「ガッチャン! ガッチャン!」と立てる音は、何かBGMのつもりだと勘違いしているのでしょうか。耳が悪いのかと思うときもあるほどがさつです。

Alice Gardenは、そういった騒音は一切ないのですが、団体さんが多めで全体的に大変賑やなのので、静かな雰囲気でお食事したい方には向かないかも。でも、おもいっきりおしゃべりしたいなら存分に楽しめます。

お食事は御美味しくて大変リーズナブル! ランチメニューは3セットあり、メインとパンまたはライス、サラダ、ドリンク付きで1000円は、東京では大変良心的。パスタランチもあります。ゆっくりとお食事したいならランチコースもあるので、選択肢も豊富です。分量は多くなく、少なくなく、私にはちょうどですが、大食漢の方にはちょっともの足りないかもしれません。そいういう方は、コースにしましょう。夜は行った事がないのですが営業しています。コース料理が中心みたいです。

お昼にお友達と会う時にも活躍まちがいなし!のお店です。


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千駄ヶ谷ランチ事情 その1

現在、千駄ヶ谷のとある会社にお世話になっている。そこで今回は、千駄ヶ谷のランチ事情についてお話しよう。
マイブームは、なんといっても「アジアンランチ」。 http://www.asianlunch.co.jp/ 
最低週に2回はお世話になっている。ミニバンで近所の駐車場にやってきて、チョイスしたおかずをボックスに入れてくれるテイクアウトのお店である。なんといっても毎日メニューが違うのがウレシイ! メニューの配信までしているので、事前に何を食べようかと、ワクワク感も増大!なのである。

いわゆる「京都のおばんざい」(こんな名前があることは知らなかったのだが)を食べて育っているので、辛いものは元々大の苦手。配偶者が辛い物好きで、インド料理のお店などには行っていたが、実はおいしさがあんまりわからなかった。

しかし、私はチャレンジャーである。「アジアンランチ」では、メニューに辛さ表示があり、「中辛」までチャレンジすることに・・・。最初は食べるたびに大汗をかいていたが、だんだんと味がわかるようになり、アジア各国料理のおいしさにどっぷりハマっていたのである。自分で作るのはちょっと難しいなぁと思っていたところへ、メニュー本の出版。かゆいところに手が届くなぁ〜と、またまた感心。

東京地区14箇所にしか出店していないので、それ以外の方はちょっと残念ですが、東京に来たときにはぜひチャレンジしてみてください。私が東京から去るときは、"I miss アジアンランチ!" ときっと叫んでいることでしょう・・・

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